【ヒプマイ】野津山幸宏さんが、2nd LIVE@シナガワ翌日にアルバイトに行っていたという話

そういえば、5月中旬のヒプ生ハングアウト(YouTubeライブ配信)、ゲストがシブヤFling Posseの有栖川帝統役を演じる野津山幸宏さんでした。

ヒプマイでデビューした新人さんだったのに、難しいラップを次々にこなし、ヒプマイの中でも「ラップスキルの高さ」ではかなり上位に入る声優さんになっています。

さて、そんな野津山さん。ヒプ生のトークの中で話していたエピソードが印象的でした。

ヒプマイで売れっ子になっていたのに、まだバイトをしていた2018年

ヒプ生で2018年8月24日に行われたヒプノシスマイク2回目のライブ『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-2nd LIVE@シナガワ《韻踏闘技大會》』が、野津山さんの初ライブだったそう。

ヒプマイは2017年にプロジェクトが発表され、2017年のAGFでのステージが1回目のライブでした。

その時は、まだそれほど注目されていなかったものの、2017年年末から2018年初めにかけてSNSでヒプマイについて呟く人が一気に増え、2018年には多くのアニメ好き・声優好きたちが知る存在になっています。

もちろんヒプノシスマイクのキャラクターを演じる声優さんも注目されていて、2018年には次々とYouTubeで新曲やドラマトラックが配信され、CDも発売されていました。

さて、ヒプ生で木村昴さんが野津山幸宏さんに「初めて経験したライブである『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-2nd LIVE@シナガワ《韻踏闘技大會》』はどうだったのか」という話を振った際、野津山さんはライブの興奮を語ったあと

「でも、次の日はバイトだったんですよね。あんなに凄い経験をしたあとでバイトに行っていました」

と明かしました。

なんなら日本中の数万人、数十万人に上る二次元ファンのオタクたちが「帝統が好き」「のづくんのラップがいい」なんて話していたり思っていたりする中、当の本人はまだバイトをしていたという……!!!

衝撃の事実に、びっくりした人も多かったと思います。

野津山幸宏さんが、なぜ2018年になってもバイトをしていたのか

ヒプマイ声優くらい売れれば、ボイスドラマの出演料やCDの印税がどんどん入ってきてそうとう懐が潤っている(稼いでいる)のではないかと思いがちなのですが。野津山さんは2018年8月もまだバイトをしていましたから、私たちが認識する

「売れっ子」「人気者」「仕事がいっぱいあって忙しそう」

と、本人の収入・生活はちょっとずれがあるようです。

これについて調べてみたところ、俳優や声優など芸能のお仕事のギャラが入ってくるのは、お仕事をしてから3~6カ月後ということが多く、アルバイトや会社員のように「仕事をしていれば月末には必ず一定額が振り込まれる」わけではないのが原因のよう。

特に歌唱や作詞・作曲の印税は、振り込まれるのが年に1回ということもあるようで、お仕事をしてからそれが収入として手元に入ってくるまでかなり時間がかかるようです。

ヒプマイのプロジェクトが本格的に動き出したのが2017年秋でしたから、それがデビューとなった野津山さんは、デビューからしばらくの間、ヒプマイや他の声優のお仕事をしつつ、その収入が入ってくるのはしばらく後になるため、バイトで生活していたことになります。

うーん、なんかリアルで慎ましくていいな……

2018年当時、野津山さんと一緒に働いてたバイト仲間もいたはず。一緒にお仕事をしていた人がちょっとうらやましかったりもしますね。

 

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