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【イケメン革命】アリスと恋の魔法 ランスロットのストーリーをぱーっと読んでみる

もうまもなく赤の軍・エドガーのストーリーが配信されるので、ワクワクしながら待っている人も多いかもしれません。

が、エドガーの配信を前に、私はランスロットをプレイしています!

そうなのです、まだ赤の軍のメンバーは全くプレイしていなくって……。ようやくランスロットに手を出してみた次第です。

イケメン革命 アリスと恋の魔法のランスロットの物語って、一体どんな感じなの?

かんたんにざーっと流れをご紹介します!





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ルックスで言ったらイケメン革命NO1の美男子・ランスロット

 

赤の軍のキング、ランスロット。

ブロンドに青い瞳、長身と絵に描いたような王子様度満点のルックスと、気高く媚びる事ない孤高の存在。

こういう系キャラが好きな人にはたまらない設定です。

さて、プロローグからストーリー最初の流れだと、ヒロインは黒の軍に身を置くことになるのですが、ランスロット編ではヒロインはさらわれて赤の軍へ!

ヒロインの意思を無視して赤の軍の兵舎にとらわれ、次の満月(ヒロインが元の世界に戻れる日)までそこで暮らす様に強制的にランスロットに命じられる、という展開です。




私が感じた違和感、同意してくれる人いるかなあ?

私がランスロットをはじめ、赤の軍のキャラのストーリーをこれまでプレイしなかったのは訳があって、黒の軍のメンバーにはとてもフレンドリーで気さくに接するヒロインが、なぜかランスロットに対してだけ

「ランスロット様」

と様付けで呼んで、しかもずーっと敬語なんです。

すごく敬ってる感じ。

ストーリーを読み進めていくと、ランスロットのことをヒロインが尊敬して大事に思う気持ちはわかるのですが、ストーリーの始めではただの冷徹鉄仮面のように描かれているし、そこまで尊敬したり敬語を使ったりする理由が見つからなかったんですよね。

そもそも、同じキングでも黒の軍のレイのことは「レイ」と呼び捨てにしてタメ語で話してるのに、ランスロットに対してだけ「ランスロット様」で話し口調もすべて敬語っておかしいでしょ、と違和感があったのです。

正直ストーリーを進めている今も違和感は拭えず、なんだか気持ち悪いなあと思いながら読み進めています。

ちなみにスクショの「スリア」は私がヒロインにつけた名前です。

この感覚、同意してくれる人、いるかなあ……




人を殺めないために、自分を傷つけるランスロット

ランスロットは「美しい獣」みたいな名前で呼ばれていたりします。

美しいはその容姿にむけて付けられた形容詞ですが、獣が意味するのは容赦なく敵や逆らうものをその手にかけていくから。

しかしヒロインはランスロットが人を殺す代わりに、殺すとみせかけて自分を傷つけ、魔法を使って当事者の記憶を操作していることを知ってしまうのです。

ランスロットの身体には、そうやって周囲を誤魔化してきただけの数の傷が無数に残されていました。

それを知ったヒロインは、ランスロットが周囲に向けて見せている「表の顔」とその裏に潜む「本当のランスロットの姿」に気付いていきます。

という、ランスロットのストーリーを読まなければ分からない「けっこういい話」があったりするんですよ~!




個性ある赤の軍のメンバーたち

さて、ランスロットのストーリーは赤の軍の兵舎が舞台なので、赤の軍のメンバー達が登場します。

酒を飲んでばっかりでいつも二日酔いのカイル。

美人で盲目的にランスロットを慕い忠誠をささげているヨナと、一見優しそうだけれど腹黒くて実は怖いエドガー。

あと、ちょうどスクショがないのですが、親しみやすく親切なゼロ。

そして、物語のある場面では、黒の軍のこの人が登場。

シリウスです!

シリウスのストーリーを読んだ人なら知っていますが、ランスロットとシリウスは実は古い知り合いなのです。

そしてランスロットサイドのストーリーを読むと、シリウスサイドをのストーリーを読んだ時には十分明らかにされなかった謎がいくつか解けていきます。

ランスロット、誰にも心を許さず高くて厚い壁を作っていますが、実はものすごくものすごく優しい、「いいヤツ」です!

ちなみにランスロットの腹心の部下であるクイーンのヨナが見せる不機嫌さや高慢さも、次第に可愛く感じられてきますから不思議!




読めば次第につながるストーリーと伏線、これは全員のストーリーを読まなくちゃ!

スチルは綺麗だし、音楽もいいし、設定もまずまず面白いイケメン革命ですが、正直キャラ一人分のストーリーを読んだだけではそこまで面白いとは思えませんでした。

それでも2人、3人、と読み進めていくうちに、1人のキャラのストーリーで書かれていなかった裏話や伏線の回収があり

「あれって、実はこういうことなんだ」

「これはこうなっていたのかー!」

という部分が見つかってなかなか面白いです。

物語の終盤はやはりヒロインが元の世界に戻る満月の日に行われる赤の軍とくろ

ハールや帽子屋、ブラン、ゼロ、カイルなど、まだまだ公開されていないキャラのストーリーもあるので、それらを読むとどうなるのか。

だんだん楽しみになってきています。





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