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【アイドリッシュセブン(アイナナ)】4部4章&5章 ナギを取り戻しに行くことを決意!

4章と5章の展開を振り返ってみつつ、今後のストーリーの展開に備えます!

ナギを諦めない、7人でいる!

4章&5章では、ノースメイアに帰ってしまったナギをどうしても諦められない、受け入れられないアイナナの残された6人が、

「ナギを失うことを受け入れるのではなく、取り戻しに行く。7人でいることを諦めない」

と決意します。

自分たちの決意をマネージャーに伝える6人。

彼らの考えを聞いたマネージャーは、「7人でいるための方法」を考え、それを社長に提示します。

それは、ナギに会いに皆でノースメイアに行き、直接話すこと!

そのため、仕事のスケジュールを組みなおし、ノースメイアで出来る仕事をノースメイアで行うことに!

結果、陸たち6人と万理、マネージャーは「最大7日のノースメイア行き」を確保するのです。

曲作りを始める壮五、その音楽は……

その間もじっとただ待つことができない壮五は、自分の気持をぶつけるかのように曲作りを開始!

ようやく曲が完成したとき、たまたま壮五の部屋にやってきた環が「曲できたの?」と半ば強引にヘッドホンを付けて曲を試聴します。

まだ誰かに曲を聞かせる覚悟がついていなかった壮五にとっては思いがけない出来事でしたが、曲を聞き終えた環は「俺、この曲好き」とシンプルに言い放ちます。

そして「こっちの音、俺が歌う? 一緒に歌おう」と壮五を促し、寮の壮五の部屋で歌い始めるのです。

その歌声はリビングまで届き、2人の歌声をきいた他のメンバーも

「MEZZOの新しい曲かな」

「いい曲だな」

と語り合うのです……




なぜかノースメイアにいる九条と理

さて、そんなさなか、なぜかノースメイアにいる九条と理!

理はなぜ自分たちがノースメイアにいるのかを知らない様子で、観光だと思っています。

 

ノースメイアでは、無理矢理連れ去られたナギは当然ながら立腹していました。しかし、いつまでも自分が折れないままでは春樹の治療を打ち切られてしまうかもしれない、と危惧し、兄のセトと面会。

セトとナギの間にある深い溝が描かれています。

さらに、セトが音楽祭を企画しているのですが、政治的な発言を繰り返すセトに音楽家たちは警戒し、出演者が集まらないまま、開催日が近づいてきてしまいます。

その音楽祭をナギがサポートすることになり、「音楽は大衆のものだから」と、クラシックだけでなくポップスも含めた2部制に変更。

ナギが音楽家たちに招待状を送りつつ、参加希望者を受け付けることを発表します。

それを知ったアイナナの6人とマネージャーは、ウェブサイトを通して参加を希望する知らせを送ります。

アイナナが参加を希望する打診をしたことを知ったナギは「私は嫌われていなかった」と安堵し喜ぶものの、もしアイナナがノースメイアに来日した場合、彼らの身に危険が及ぶことを危惧し、「お断りするように」と部下に指示するのです。

変わり始めるŹOOĻ(ズール

ŹOOĻ(ズール)にも少しずつ変化が訪れます。

表面的には仲が悪いままだけれど、巳波を(実は)心配し、ノースメイアに休暇で訪れることを悠が提案してみたり、ノースメイアにある自分の実家が経営するホテルに泊まれるように虎於がはからおうとしてみたり。

どうしても素直になれない面々に対し、\世話を焼くトウマでしたが、4人はすれ違ってばかり。

そんな折、新曲を作曲する巳波に、トウマは「4人で歌おう」と持ち掛けます。




TRIGGERはミュージカルのオーディションに挑戦

一方、大阪の小さなライブハウスでツアーを行っていたTRIGGERを姉鷺が呼び出します。

近くミュージカルのオーディションが行われること、詳細はまだ明かされていないけれど、おそらく世間が注目するビッグタイトルであることを話したうえで、3人にオーディションに挑戦するようもちかけます。

主人公の男優が1名、助演男優が2名。

この枠をTRIGGERが取ることができれば、と狙う姉鷺。

3人はTRIGGERの完全復活をかけ、ミュージカルのオーディションに挑戦することを決意するのです。

 

TRIGGERのミュージカルオーディション出演、というビックリな展開になった4章と5章でしたが、落ち込む陸を一織が「ファンサ」で励ます、という場面もあって、陸だけでなく読者にもファンサいっぱいな内容でした♪

ナギの不在を「インフルエンザをこじらせた」で通しているアイナナに対し、ファンが向ける目や思い、会話もすごくあたたかくて、ファンの会話で涙が……

マネージャーの存在感もここではとても強くて、心強く、それがまた良かったです!

笑えるところもしんみりさせてくれるところもいつも通りにあって、もうホント「さすが」の連続でした……!

 

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