【女子向けPR・ライフ編】ライフワークバランスと看護師の異動・転職事情

当サイトの読者のお1人から、「結婚や出産という人生のイベントのため、転職や再就職できなくなってしまう女性が多い。悩む女性がたくさんいる中、看護師の転職について知って欲しい」とご連絡を頂きました。

gcさんの文章をご紹介します。

働くママが語る、看護師転職の実態

高校時代から看護師に憧れ、その後、看護大学を卒業し地方の総合病院に就職しました。

最初は救急医療に興味があり、ICUで働きました。Drヘリも導入されている病院であり、医療の最先端で看護技術や知識を磨くことができました。

しかし結婚を機に、仕事中心の毎日を送ることが難しくなり、異動希望を出し、循環器内科・呼吸器内科の混合病棟に配属されました。

一般病棟も忙しいですが、それでもICUの時のようなストレスはなくなり、たまには患者さんと雑談をしたり、その中で仲のいい方ができたりと救急医療にはない看護の醍醐味を感じることができました。

ただ夜勤などの不規則勤務は続いており、なかなか子供も授からず看護師7〜8年目あたりから「このまま看護師を続けていていいのか?」という疑問が浮かぶようになりました。

そんな気持ちの中、婦人科のクリニックに通う中で、現在の病院にこだわる必要性がないことに気づきました。

クリニックの看護師の皆さんに話しを聞くと、最初は私のように病院勤務をしていたものの様々な理由で転職したようです。結婚や子どもの誕生。

中には私のように不妊治療のため一旦、仕事を辞め子どもができてから再就職したという方もいらっしゃいました。

その話しを聞いた時に、1つの病院で働き続けるメリットもあるものの、転職のできる看護師だからこそ
自分のライフスタイルに合わせて、転職という形をとるという手段もあるんだと感じました。

その後、主人とも話し合い看護師9年目に一旦、退職し不妊治療に専念しました。
そして現在、妊娠し出産後、落ち着いたら看護師として復帰しようと思っています。
復帰先も色々考えており、総合病院の外来勤務やクリニックでの勤務。

介護施設などでの勤務、看護職の求人はたくさんあります。
また病院の中には、以前働いていた経験年数をそのままいかした給与体系をとっているところもありました。
私の友達の中にも、一般企業に就職したものの結婚や出産、不妊治療で退職した人もいます。ただみんな口を揃えて言うことは「再就職はかなり難しい。」でした。

仕事がないわけではないですが、以前勤めていた時と同じような条件で働ける場所はほとんどないようです。
そういう点では、看護師は本当に有利だと思います。

ライフワークバランスを考えながら、その時々に合わせて退職や転職もしやすく条件も場合によっては以前以上のものを望める場合もあります。

そんな看護師の資格はシングルマザーの方にもぜひ取得して欲しい「シングルマザーにおすすめの資格」です。

シングルマザーにおすすめの資格

(ライター gc)

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