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【アイナナ】Re:vale「未完成な僕ら」の違和感と隠された意図

アイナナ3部の7章までくると、Re:valの「未完成な僕ら」がプレイできるようになります。

「未完成な僕ら」は万理と千がRe:valeとして活躍していたころの曲で、この曲のライブ中にステージで事故が起こり、万理は自分がアイドルとして活動するのを辞めることになります。

その後Re:valeには百が加入しましたが、百と千のRe:valeでは「未完成な僕ら」は歌われることはない、幻の曲です。

そして百は「Re:valeの中でどの曲が一番好きか」と聞かれたとき、ついうっかり「未完成な僕ら」と口走りそうになっている……という場面もありました。

なんか、……レトロなイメージ?の「未完成な僕ら」にはある意図が隠されていた?

さて、ライブ画面で「未完成な僕ら」を聞きながらプレイしてみると……

正直、イントロの段階で「えっ?」と思いました。

なに?これ……

なんか、古臭くないか???

私の頭の中に浮かんだのは「なんでこんな歌謡曲みたいな曲調にしちゃったの?」でした。

歌謡曲は言い過ぎか。でも80年代、90年代前半の音楽にはこういうのが多かった気がする……

なんで?

「NO DOUBT」はあんなにカッコいいディスコサウンドで、曲作りにかけている時間とかパワーみたいなものもすごく伝わってきたけど、これは……。

しかも、歌が始まったら

あれ、この声、百の保志総一朗さんじゃない??

そう、なんと万理と千が歌う「未完成な僕ら」なのです!!

万理は興津和幸さん。

興津さんの歌って新鮮だなー……

そして、千。

そこではたと気づきました。

千も万理も髪が短い。

これ、二人でRe:valeやっていたころの曲ってことなんだ!!!

千と万理が出会ったのは10年前で、二人はまだ高校生。

その頃にはもう「未完成な僕ら」の原型は出来上がっていました。

つまりこれって、千が高校生のときに作った曲なんだよね。

………だからか。

納得!!!

これ、どんなにアイナナが好きでひいき目で見る人でも

「NO DOUBT」と「未完成な僕ら」を聴き比べたら

「NO DOUBT」は今っぽいクールなサウンドだけど、「未完成な僕ら」は少し古い(言い方悪いけどダサい)感じがする、と思うんじゃないかな。

けれどRe:baleの曲を作曲しているのは10年前から一貫して千なので、コンポーザーとしての千の軌跡をたどるとすると、ここにものすごい成長を感じるわけです!

まだ高校生で、天才的な才能があって努力もしていたけれど、圧倒的に経験が足りなくて十分な機材も持っていなかったであろう千が作曲した当時の「未完成な僕ら」と、

10年間音楽をやり続け、たっぷり経験を積んだ今や日本のトップアイドルになった千が、プライベートスタジオで、当時よりも格段に性能が上がった機材を使って作った「NO DOUBT」じゃ、そりゃあ天と地ほども差が出るよなあ、と。

あえてその差を出そうとしてこの「未完成な僕ら」を出してきたのだとしたら、アイナナ運営、すごいな!!!の一言ですよ。

万理と千が出会ったのは、二人が高校のとき。
千はまだ16歳でした。

ストーリーでは初めて千のフルネームが公開されています。

折笠千斗くんというのね~(^^)

2人は5年間一緒にRe:valeをやって不慮の事故で解散し(千が21歳の頃か)

その後、百と千でRe:valeを再結成して5年。今に至ります(公式プロフォールを見ると、千は現在26歳です)

ちなみに百のフルネームもストーリー中で公開されていて

春原百瀬くんという名前でした。

16歳の千が作った「未完成な僕ら」と26歳の千が作った「NO DOUBT」

時間の流れを感じながら聴き比べつつプレイすると、ちょっと感慨深いです……

画像出典:アプリ「アイドリッシュセブン」より

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