【あんスタ】騎士道ユニットKnightsの過去&おすすめイベスト

あんスタの歴史も重ねられ、彼らも年齢が上がり、夢ノ咲メインからES、事務所へと属し環境が変わってます。

そんな中で今回紹介したいのがKnightsというユニット!

「あんスタ!!」では、朱桜司くんが率いる騎士道ユニット「Knights」です。

そんな彼らも現在のユニット体制になるまでたくさんの歴史を重ねてきています。

Knightsの過去を知るための必須ストーリー


「あんスタ!!」BASICの方で過去のストーリーを読むことができますが、かなりの量となっているので、今回は私がKnightsの過去を知るためにメンバーが全体的にピックアップされている特に読んでほしい!!と思うストーリーをご紹介させてください!!

メインストーリー第一部 

まずは彼らを知るためにメインストーリーは必須です!

メインストーリーの第一部に彼らは登場します。

あんスタ!では夢ノ咲学院がメインとなっており、その中でも生徒会勢力が強豪と言われる中、生徒会勢力ではない中で強豪と言われていたユニットがKnightsでした。

ストーリーの中では解散危機となっているTricksterと「DDD」(ドリフェス)対戦相手として登場します!実はこの時Knightsは物語のヒールとして登場するんです!

そしてこの「DDD」で事件を起こしてしまいます…!
なんとこのKnights登場時点、「あんスタ!」時代Knightsのリーダーはレオくんなのですが不在の状態でストーリーは登場しないまま展開されていきます…。

現在のKnightsと比べるとライトな関係性のKnightsを見ることができます…!

今読むと関係性の差にびっくりしちゃいます(笑)

メインストーリーはフルボイスになっており、喋り方で雰囲気なども伝わってくるので是非読んでみてください!

スカウト!スイーツパティシエ


5話という短いストーリーなのですが「DDD」での事件を経て、ユニットのイメージアップのためにレオくん以外の4人がボランティアに参加するストーリです。

このストーリーはレオくん不在のKnightsメンバーの仲が深まるきっかけになったストーリーだと感じています…!

サクッと読めるのでオススメです。

 追憶*モノクロのチェックメイト 


追憶シリーズは歴史を知る上で重必須です…!

Knightsは元々ユニット名がチェス→オセロ→バックギャモンと変化し、レオくんがリーダーになった際にチェスに名前を戻します。さらにその後レオくんと泉くんによってKnightsが誕生します。

追憶では、Knightsを知ると同時に夢ノ先学院の歴史を知ることができるストーリーとなっています。

またレオくんがメインストーリー第一部で序盤に何故登場しないのかに繋がります。

リーダー不在のまま秋頃までKnightsは活動を続けます。

私は特にレオくん推しなので感情がグチャグチャになりながら読みました…。

ジャッジ!白と黒のデュエル 

「DDD」で起こった事件をなんとかしたい司くん。

Knightsの伝統的なドリフェス「デュエル」の存在を知った司くんは、汚名返上のため単騎Trickstarに果し合いを申し込みます。

初めはKnightsの他のメンバー、Trickstarメンバー共にあまり乗り気ではなく険悪な雰囲気を感じますが転校生と協力しなんとか合同練習を行います。

これまでのKnightsは個人プレイが目立っていましたが、このストーリーを通してユニットとしてまとまっていく様子が見られ始めます。

またこの時期のKnightsは「DDD」で起こしてしまった事件からのイメージアップの為に、ボランティア活動なども行なっておりリーダー不在ながらもまとまっていこうという様子が見られます!

反逆!王の騎行


ついにずっと不在であったリーダーであるレオくんが学園に復帰します!

「DDD」事件から月日が経過し、本来の人気と実力を取り戻しつつあるKnights。

しかし、想像とかけ離れた人物のレオくんに未だ戸惑う司くん。ぎこちない様子のユニットにレオは「ジャッジメント」を宣言します。

この時のレオくんは復帰をしているものの、司くんの名前を覚えない、ライブにも顔を出さないといった状態でした。

そんな状態に司くんは悪戦苦闘しますが、泉くんは”レオくんKnightsのための行動しているはず”といい他のメンバーは完全に理解できない様子です。

そしてそんな話し合いが行われている中にレオくんが飛び込んできます。ここで司くんとレオくんはぶつかります。いや、ぶつかるというよりレオくんから見て腑抜けたKnightsの現状を潰す!という意思感じられます…。

なんとレオくんはKnightsに「ジャッジメント」を開催すると宣言します!そしてもしKnightsが負けたら解散するように告げます。

 

そんなレオくんがKnightsと戦う為につくった臨時ユニット

月永レオ、天祥院英智、仁兎なずな、鬼龍紅郎で編成された「ナイトキラーズ」。

すっごい名前のユニットを作ってきたな…とこの時思いました(笑)
かなり追い詰められてしまうKnightsですが、4人が互いに支え合う様子が伺えます。このストーリではレオくん以外の4人の心情や行動の描写が多く読み応えがあります。

 

ジャッジメント当日、舞台上で向き合う司くんとレオくん。

当日の戦いを見て、もうKnightsに自分は必要ないとユニットから去ろうとするレオくんに、司くんはそんなふうに立ち去ることは許さない、まだ自分たちは知り合ってさえいない、知り合うところからはじめましょうと司くんとレオくんの関係性、Knightsの関係性が少し変わるのかなと感じるストーリです。

 

ナイトキラーズは「Crush of Judgment」というかっこいい曲が実際に公開されているので是非聞いてみてください!

光輝★騎士たちのスターライトフェスティバル


クリスマス時期のストーリーになっておりKnightsメンバー5人が揃ってのストーリです。

夢ノ咲学院内にある慰霊碑の前で祈る嵐ちゃんの様子が…。

その様子を司くんとレオくんが目撃しますがそっとします。

その後Knightsの溜まり場となっているスタジオへ戻りメンバー同士の賑やかな様子が伺えます。全員揃って仲良く話している様子が本当に見てて嬉しくなっちゃいます!

スタフェスの打ち合わせの際に嵐ちゃんがKnightsの現状についてどう思っているか知ることができます。

ストーリーを巡っていく中で彼らが、個人プレイから仲間になっていき、信じる仲間同士なら楽しいことだけではなく苦しいことや辛いことも受け止めあおうという絆をこのストーリから伺うことができます。初めのKnightsでは考えられないぐらい絆が深まっていることがわかります。

レクイエム*誓いの剣と返礼祭 


返礼祭では3年生が卒業後、ユニットをどのようにしていくのかということがストーリーで展開されます。

Knightsも「返礼祭」を前に、リーダーの引き継ぎを行う話になるのですが、引き継ぎ方に納得のいかない司くんはリーダーを引き継ぐことを拒否してしまいます。

実はこの時、司くんの父親が一時的に危篤状態だったのです。このことを知ったメンバーは、司くんの悩みを理解し司くんがいない状態で返礼祭への準備を進めますが、リーダーの交代をうやむやにしたままということもあり、嵐ちゃんや凛月くんの心を不安定にさせていきます。

司くんがユニットに復帰した日、メンバーの様子を見たレオくんは、第3のデュエル「レクイエム」を行うと宣言します。

その後ストーリー内ではメンバーそれぞれが抱えている課題や内面が深掘りされている為個々の理解が深まります。

そして返礼祭当日、下級生組が主体となりパフォーマンスを行います。舞台では下級生から卒業生へ、卒業生から下級生へそれぞれへの返礼が行われます。

みんながメンバーへどう思っているのかそれぞれの覚悟を伝えるシーンこちらもジーンっときてしまいます…!

そしてレクイエムの決着をつけるレオくんと司くん。

どんな風にみんなと関わっていきたいのか、答えは至ってシンプルなことでメンバー”みんな”で楽しく歌って踊れること。

そんな思いを受けとり王冠は司くんの元へ、レオくんから司くんへとリーダーの座が受け渡されます。

そして彼らの物語は先へ続きます。

どの物語を読んでも戦いがあり、たくさん傷つきなが成長していったメンバー。お互いを知っていく中で初めはライトな人間関係だった彼らが、一緒に戦い背を預け、支え合い、絆を深め、互いに大切な仲間となったKnights。

 

上記以外のストーリにも彼らの葛藤や成長がたくさん書かれていますが、今回はその中でも特に今の彼らへと繋がっていると感じたストーリーをご紹介しました!

知れば知るほどユニット、メンバーへの愛がどんどん深まるので皆さんも是非読んで見てくださいね!

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