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【アイドリッシュセブン(アイナナ)】3部12章のストーリーまとめ!TRIGGERのリスタート

例のごとく、こちらネタバレの宝庫です。

ストーリーを読むのを楽しみにしている人はここで回れ右して下さい!

月雲了の妨害によって、ステージに立つことができなかった天と楽。

月雲は八乙女パパに対し「TRIGGERをうちに移籍させろ、そうじゃなかったらおまえのところのタレントを全部つぶしてやる」と脅しをかけます。

八乙女パパの選択は……?

3部12章をざっと振り返ってみます!

Re:valeの「アナーキーな計画」

「秘密の作戦」でTRIGGERを救い出すはずが、作戦実行中に顔を殴られた陸によって、作戦は事務所にばれてしまいます。

こってり絞られる陸。

けれどその背後では、Re:valeの千と百がTRIGGERを助けるある計画を実行しようとします。

躊躇する百に、「モモならできる」と背中を押す千。

そして千は単独でも、密かに動き出していました。




少年時代のナギと桜春樹の出会い

さて、TRIGGERの3人を助け出し、龍がひとりでこなしたコンサートの後。

天はナギに「話しておかなくてはいけないことがある」と、九条あてに春樹から手紙が届いていたことを伝えます。

それが生前遺言だったことを知り取り乱すナギ。

そしてナギの口から、2人の出会いが語られます。

これが13歳のナギと、桜春樹!

ナギは春樹に「天使」と呼ばれていました。

オーロラと吟遊詩人って、フィンランドだね(笑)

当時から身体の具合が良くなかった春樹はナギの家で静養をしたのち、姿を消してしまいます。

ナギは春樹を追って日本へやってきたのです。




亥清悠と正面きってぶつかるアイナナ&TRIGGER

TRIGGERを陥れたŹOOĻ(ズール)のメンバーの一人、亥清悠は環、一織と同じ学校。

学校で出会った亥清悠に対し、直球でぶつかる環。

お互いがそれぞれ言いたいことがあるなかに、なぜか九条が登場!

九条に対しても、春樹のことを聞きたい環と一織、そして「ざまあみろ」と言ってやりたい亥清悠で場は騒然とします。

自分を捨てた九条を前にして天をこきおろした亥清悠でしたが

九条は「そんなことは問題ない。天は本物だから」と取り合いません。

まったく相手にされない亥清悠。

そして九条は、一織と環に、亥清悠を「理のボーイフレンド」だと紹介するのです!

亥清は「レッスンで会うだけだった」と否定するのですが……

興奮してぶちキレる環。

そして九条は「天は天使で陸はモンスターだ」とも語ります。けれどその言葉が意味するところが一織には分かりません。




TRIGGERが選ぶ道

TRIGGERを月雲のもとへ差し出さずに済む方法を考えた八乙女パパは、ある結論を出します。

それは

八乙女プロとTRIGGERの契約解除。

ツクモプロに入らないことでTRIGGERが月雲から潰されることは免れるのですが、三人は事務所という後ろ盾を失うことにもなります。

しかし3人はフリーになることを受け入れ、インディーズとして再出発することを誓うのです。

3人はゼロアリーナが見えるところで、これからのことを語り合います。

今までは用意されたポジションである意味楽にやってこれたけれど、経験しそこねたものもある、と語る楽。

天はファンがいる限り歌い続けたいと告げます。

ゼロアリーナを背景にして「ゼロから再スタートする」と誓い合う3人。

そこに悲壮感はなく、すがすがしいほどの

まっすぐな意思と情熱、そして気高さがありました。

2周年記念ストーリーに隠された暗号の意味が、しっくりきた瞬間です。




天の啖呵がカッコよすぎる!!!

TRIGGERの独立を決めた翌日。

音楽祭に出演するTRIGGERは廊下でばったりŹOOĻと出会います。

勝ち誇ったようにTRIGGERの3人を上から見下ろすような発言をするŹOOĻですが、自分たちに誇りと自信を持ちリスタートを決めたTRIGGERからすると、それはまるで見当違いなものでした。

そしてファンや歌うことに対してあまりに空っぽな彼らに対して、アイドルとしての在り方を諭したあと、天が痛烈な一言を放ちます。

いやあ、もう本当に天がカッコイイ!

天が一体なにを言ったか、楽が何を語ったかは、ぜひぜひご自分でプレイして確かめてください!

ほんとスッキリ!そして胸に響く、良いことを語ってます。

とうぶんこれで、テレビにでる予定はなく、インディーズとしての地味な活動を始めなくてはいけない3人ですが、とても晴れ晴れとした表情と心持ちでステージを務め、ファンの前でフリーになることを報告します。

そんな3人の前に現れたのは、姉鷺さん。

姉鷺も八乙女プロを辞め、マネージャーとして彼らを支えることを告げるのです。

もうね、ほんとうに伝えきれないくらい、この3部12章は良かった!

ぜひぜひ頑張ってここまでたどり着いて、彼らの声で名セリフを聞いて下さい!

アイナナのシナリオは、本当によくできてるなあと思います。抑えるツボを良く分かってる!

このサイトではA3!についても多く書いていて、A3!のシナリオも素晴らしいと常々感じているのですが、アイナナのほうが、シビアで、でもその分ダークな面も隠さずに書いているので、胸に刺さってくるんですよね。

いやー、読んでよかった。プレイして良かった。

続きも本当に楽しみです!





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