【アイドリッシュセブン(アイナナ)】5月28日は逢坂壮五の誕生日♪壮五の魅力をたっぷり噛みしめよう

本日、5月28日は

アイドリッシュセブンの逢坂壮五くんのお誕生日です!

派手でもなければ破天荒な性格でもなく
目立つわけではないけれどいつも安定したトーンでメンバーを支える壮五くん。

個人的にも大好きなキャラです。
もしかしたら今、アイナナメンバーの中で一番好きかも……

MEZZOでは世間の常識からだいぶずれてしまっている環を支え、マネージャーの役割まで果たして、どこにも吐き出せないストレスを抱えてストレス性急性胃炎の苦しんだ壮五くんの姿に胸を痛めた人も多かったのでは。

アイナナでは「壮五くんだらけのオーディション」も開催されていますが、壮五くんのステキな姿を追って見たいと思います♪




「僕は無難なタイプだから」壮五の自己分析

メインストーリー2部では、心無いファンの声に、陸、三月が苦しめられます。

そんな姿を察した壮五と大和は二人だけでファンとアイドルについて話をするのですが、そのとき壮五は自分のことを

「僕は無難なタイプだから、目立って叩かれることもない」

と評しています。

たしかに、物静かで優等生キャラで悪目立ちすることもなければ良い意味でも目立つことが少ない(であろうと思われる)壮五、自分で自分のことを良く分かっています。
大和も似たようなキャラですが、二人ともとても冷静。
そして感情を乱すことがあまりなく穏やかです。

壮五の場合は環のお守りもしているため、環とぶつかり合って小言を言うことも多いですが、それがなければいつでもニコニコ静かに笑っていそうなイメージ。

アイドリッシュセブンは、みんなの御兄さん的存在で芝居が上手い大和、ダンスは環、歌は陸、ルックス抜群のナギとMCが上手い三月、影でマネジメントをしてプロデュース面からグループを支える一織、とそれぞれ役割のようなものが分けられていますが、壮五の役割ってなんでしょうか?

1部の冒頭、7人のオーディションをすることになった主人公は、壮五を見てこう感じます。

〇〇〇は私が主人公に付けている名前です(^^;)

デビュー前からマルチに安定した力を持っていた壮五は即戦力になれる人材だったわけですね。

そしてグループの中では、そのゆるぎない安定性としっかり者の人柄で、グループ全体を支えていた……というところではないでしょうか。




アクシデントから脚光を浴びた壮五と環

世間から注目され始めたアイドリッシュセブンが初めてチケットソールドアウトした野外ライブは悪天候に見舞われます。
なんとライブ中の落雷で、機材がショートするという事態に!

空白の時間を繋いだのは環のダンス。
そしてライブ復旧のきっかけを作ったのは壮五のソロでした。

これを期に環と壮五は特に注目を集め、二人だけでMEZZOというユニットとして専攻デビューすることに。

けれどまだ高校生でかつ複雑な環境で育った環は目上の人に対する礼儀や世間の常識を知らなかったため、壮五は環の教育係も兼任することになってしまいます。
口うるさく注意する壮五に反発する環。

けれど2人の歌声が合わさるとこの上なく極上のハーモニーが生まれ、二人の不仲をよそにMEZZOの人気はぐんぐん上がっていくのです。

自由奔放だけど憎めない環と、
環のかわりに周囲に謝って回る壮五。

おまけにマネージャーのかわりに打ち合わせにまで出席する壮五は疲労とストレスに苛まれます。
どこにもストレスを吐き出せずに無理し続けた結果、壮五は寮の自室で倒れてしまい、そこを陸に発見されるのです。

無理に無理を重ねて最後は自滅する姿って………

あれね、社畜と呼ばれる日本のサラリーマンみたいよ、壮五……

なんて思ったのですが、病院に運ばれた後点滴を受けて戻ってきた壮五の部屋に集まったメンバーに向け、相互はこんな言葉を。

ちなみに背景の壮五の部屋、落ち着いていてきれいに片付いていて、居心地良さそうです。

相互が脱退をにおわせたのは、自分が壮五を苦しめたからだと思った環は……

壮五の脱退は、実は彼の親に原因がありました。

環が何に対してこんなに激高しているのか分からない壮五は、呆然としていて……というのが、1部での壮五の思い出深いシーンです。




実は御曹司!壮五と父親の確執がアイドリッシュセブンのチャンスを奪った

壮五が脱退を考えたのは、彼が芸能活動をすることを強く反対している父親のため。
壮五の父親はいくつもの番組のスポンサーを務める大企業の社長で、壮五は社長令息だったのです。

壮五が芸能活動できないようにと裏から彼の父親が手を回し、アイドリッシュセブンは決まりかけていた番組出演を降板せざるえなくなります。
これ以上グループに迷惑をかけないように、と考えた末の脱退でしたが……

ま、もちろんそうなるはずもなく。

壮五はグループに残ることになります。

ところで壮五のおじさんも音楽活動をしていた人物で、おじさんと父親も不仲だったそう。
すでに他界しているおじさんのことを壮五は心から尊敬しています。

壮五のおじさんについては壮五の口から時々ポロポロと語られる程度ですが、「ただの売れないミュージシャンだったおじさん」ではないのでは?とひそかに勘ぐっていたりする私です(笑)

おじさんの影響を受けた壮五は大の音楽好き。
海外の音楽シーンにも詳しく、ミーハーな様子も描かれていました♪




ヤバい!キュンとする!!!2部で心を通わせあう壮五と環

さて、一緒にアイドリッシュセブンとMEZZOという二つのグループで活動する壮五と環ですが、性格の違いもあって、プライベートで一緒に遊びに行くことはありません。

実はまったく「仲良くない」2人。

そんな二人の関係が、2部で大きく変わります。

それはお兄さん大和のちょっとした企みが功を奏した結果。

環を勘違いさせた結果、環から見た壮五の人物像が変わり、環は壮五が喜ぶことをしようと自らの行動を変えていくのです。

ある夜、仕事帰り中に環がすなおに自分の思いを壮五に語るシーンがあります。

飾らない環の言葉はストレートに壮五の胸に届き、その結果壮五はこんな言葉を環に告げるのです。

ずっとぎくしゃくしていた2人が通じ合った、ほんとうに良い場面でした~!

アイナナ、2部はジーンとする名場面がとてもたくさんあるんですよね。

ほんとうにシナリオライターさん、お見事!!と言いたくなる場面がいっぱい!

その中でも環と壮五が通じ合うシーンはとりわけ胸が熱くなりました……。




というわけで、まだ2部の途中までしかメインストーリーを読めていない私ですが、その中でも特に印象的だった壮五くんのシーンをまとめてみました!

優しくて礼儀正しい好青年の壮五くん。
お誕生日おめでとう~!




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