【ヒプノシスマイク】天国 獄が好む「アイラウイスキー」ってなに?

ナゴヤ・ディビジョンの1stCD「Bad Ass Temple『Bad Ass Temple Funky Sounds』」のドラマトラック視聴、天国獄先生の分がついに公開されました!

これを聞いて、

「エッ、イメージではもっと優しそうなおじさんだったのに」

と思った人も多いのでは。

けれど、この極悪弁護士っぷりが、入間銃兎を思い出させて、「いいじゃないの~♪」とニヤニヤしちゃいましたよー。

やっぱりヒプマイはこうじゃないとね!

さて、このドラマトラックの中で、天国先生は「俺には好きなもの2つある。ひとつはアイラウイスキー、もうひとつはカネだ」という、マフィアのボスみたいな発言をしているのですが、

「アイラ……ウイスキー? なんだそれ?」

って思いませんでした?

私は初耳で、「ん???」となりました。

アイラウイスキーは、アイラ島でしか作られていないスコッチウイスキー

ウイスキーは麦やとうもろこしなどを蒸留させて通るお酒で、私たちになじみがあるところでいうと、焼酎に似ています。

ウイスキーは、原料と産地によってそれぞれ呼び方があり、

例えば原料をもとにする「モルトウイスキー」「グレーンウイスキー」などの呼び方と

産地をもとにする「スコッチウイスキー」「アイリッシュウイスキー」などの呼び方があります。

天国獄先生が「アイラウイスキー」と言ったのは、アイラ島で作ったウイスキーのことで、産地を元にした呼び方です。

 

アイラ島というのは、イギリスのスコットランドにある人口約3000人の島。

島内には8つの蒸留所があり、モルトウイスキーを作っています。

ウイスキー好きには「聖地」と呼ばれる場所なのだそうです。

アイラウイスキーは癖のある味わいが特徴

アイラウイスキーは、作る時にビートという泥炭燃やしてモルトを乾燥させるため、独特のスモーキーな香りがするそう。

さらに島にある蒸留所はどこも海沿いで潮風に晒されているため、磯の香りもするのだとか!

飲んだことがない人にはまったく想像もつきませんが、好きな人はこの香りにハマりそうです。

 

で、気になるのがお値段。

熟成度や生産量によって変わるため、高級品だと1本10万円超。安いと1000円くらい(ブレンドされているもの)だと言われています。

実は私の友人が10年くらい前にアイラ島に行ったことがあり、もう閉鎖された蒸留所のウイスキーを1本2万円くらいで買ってきたそう。それが今、なんと40万円近いお値段になって取引されているだとか!

すごい……!

ま、こんなプレミア付きのウイスキーじゃなくても、アイラウイスキーは飲めます。

バーに行ったことがある人なら見かけたこともあるだろう「ホワイトホース」「ジョニーウォーカー」もアイラウイスキーです。

天国先生がどのくらいの価格帯のアイラウイスキーを飲んでいるかも気になりますね~!

ちなみに、私が見つけた高価なアイラウイスキーはこちら。ラフロイグ。

チャールズ皇太子もお気に入りなのだそう。

さすがにボトルで買ったら多いから、バーに行ったときに1杯だけ試してみるのが良いかもしれません。

天国先生は、あの人がモデル?

ついでに、こんな面白いツイートも見つけたので引用させていただきます。

天国先生のモデルは、イギリスのパンクロッカー!?

でもそう思うと、イギリス繋がりで「アイラウイスキーが好き」は、なんだか納得できますね。

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