【まほやく】ホワイトが死んだのって、わりと最近っぽい?

魔法使いの約束の「育成スポット・北の国」に、双子が保護する「氷の街」が今月追加されました。

育成の途中に出てくる会話から、ホワイトが死んだのはどうやらそんなに昔のことではなさそうだということが分かりました。




スノウとホワイトの関係

スノウとホワイトは2000年以上生きてる魔法使いですが(正しくはスノウのみ)、ホワイトはすでに死んでいて、スノウがその魂をつなぎとめています。

魔法使いの約束に登場する賢者の魔法使いの中では最も長寿で、双子によると、双子がオズを「育てた」ことになっています。しかし魔法の力はオズのほうが上。

けれど、賢者の魔法使い全体で言えば双子の力はかなり強く、ブラッドリーは先の大いなる厄災との戦いを指し「オズと双子がいなければどうなっていたかわからない」と語っています。

ホワイトが死んだ理由はスノウが殺したからという、ちょっとびっくりするもの。

スノウが「孤独を知りたい」と言たことに対してホワイトが怒り、ホワイトに殺されかけたスノウが必死に抵抗したことで、誤ってホワイトを殺してしまった、という経緯です。

スノウとホワイトは、100~200年単位で街を変える

氷の街の「スポットゆかりの話(1)」で、氷の街ができたきっかけについての会話があります。

それによると、スノウとホワイトが移り住んだ場所が街になり、2人が「氷の街」に移り住んだというわけではなかったとのこと。

なぜ移り住んだのかという問いに対し、ホワイトが

「前に住んでいた場所が不自由になったから」

「同じ場所に100年も200年も住んでいると、寄ってくるものが増え過ぎて不自由になる」

と語っています。

つまり二人は、長くても200年くらいで住む場所を変え続けているということになります。

そして「この町にはいつまで住むのか」という賢者からの質問に、ホワイトは

「人の数が多くなり、我らが不自由になるまで」

「この町ももうすぐ定員オーバー」

と答えています。

そろそろ、100~200年になるということでしょう。




オーエン「ホワイトが死んだことを街の人が知らないかも」

確かオーエンだったと思うのですが、育成中に出てくるエピソードに、

「ホワイトが死んだことも街の人は知らないかもしれないよ」

というセリフがありました。

それを読んで、

え、ホワイトが死んだのって、うーんと昔じゃないの!?

とものすごくビックリしたのです…

二人が子ども姿というのもあるのですが、なんとなくスノウがホワイトに手をかけたのは、1500年以上前とか、そんなイメージがあったんですよね。

オズやフィガロが二人に出会った頃には、もうホワイトは幽霊になっていた、というような。

けれどオーエンの言葉からすると、ホワイトが死んだのはごく最近っぽい…

しかも、2人が街を移り変わるタイミングを考えても、ここ100年くらいの話?

北の魔法使いが5人いる理由

さらにこれもオーエンの会話で、

北の魔法使いが5人もいるのは、ホワイトが幽霊になってしまってからということだったので(ホワイトが死んで空いた枠に新しい魔法使いが入った)

北の魔法使い的には「5人なんて中途半端。5人もいなければまともな働きができないと思われるのが不愉快」というのもビックリでした。

ホワイトの死後、ホワイトの代わりとして賢者の魔法使いに選ばれたのがオーエンだったそう。

なので、北の魔法使いの中では、オーエンが一番の新人です。

賢者の魔法使いは「生きている魔法使い」でなければカウントされないようです。

双子の魔力が弱くなっている

さらに、これもオーエンの会話で、

双子の魔力が弱くなっている(全盛期よりも)とサラッと語っていました。

片割れが死んでしまったからなのか、スノウが無理に魔力でホワイトを繋ぎとめているからなのか、それとも寿命が近いのか。

ちょっと不穏な情報もちょこちょこ出てきてます……

 

氷の街のサブエピソード、見過ごせない情報がいっぱいです…!

※出典:氷の街 スポットの印象(1)

 

まほやくのメインストーリー2部、どんな風に展開するのか。

そこで、双子ストーリーも展開しそう。

不安を抱えつつ、楽しみです。

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