【魔法使いの約束】伏線まとめ【2部で回収されるか?】

さすが都志見文太さんのシナリオだけあって、気になる伏線がたくさんちりばめられているまほやくこと魔法使いの約束。

2部の制作が明らかになりましたが、これまで出てきた伏線をまとめてみました。

2部でこれらの伏線が回収されるのか、それとも3部や4部での回収になるのか(3部や4部があることを祈ります!)分かりませんが、いずれ公開される2部に向けて、謎となっている部分を振り返ってみましょう!

まほやく1部&1周年ストまでの伏線

前の賢者の名前を皆が忘れている

前任の賢者の存在や、賢者が教えたしょうもないこと「イケメン」や「ホワイト企業」などは覚えていますが、魔法使いたちは賢者の名前を忘れています。

「思い出そうとしても思い出せない」という表現も。

オズが晶に「自分の名前を忘れるな」と語り掛けたり、オズが晶の名前を読んだりというサブエピソードがあることから、どうやら「名前」に深い意味がありそうです。

ラスティカの過去

公式ガイドブックによると、ラスティカの過去はかなり重い・えげつない的な表現で軽く触れられています。

ラスティカの探す「花嫁」もここに関係してくるはず。

オーエンの過去

魔法使いは心で魔法を使うけれど、オーエンだけは恐怖を燃料に魔法を使います。

暗くてじめじめしたところに閉じ込められていたということが軽く語られていますが、なぜ閉じ込められていたのか、どうやって脱出したのかなどがまだ不明です。

ノーヴァはどうなったのか

1部の最後で、ミスラに「活火山の火口に繋げた扉」の向こうに飛ばされたノーヴァですが、その後の生死は不明。

ノーヴァがどういう存在なのか、何を目的としていたのかなどが不明です。

ミチルの「予言の子」

双子の予言する

「チレッタが次に生む子は、南の魔法使いを全滅させると予言した。」

この子がミチルです。

この予言を知るフィガロは、ミチルを強い魔法使いにしないように、あえて難しい呪文にさせる、強い魔法を教えないなどの対策をして予言を的中させないようにしていますが、ミチルが魔法舎で暮らすようになることで、フィガロ以外の魔法使いからも魔法を学ぶ機会が増え……

双子の予言でミチルがどうなるのかも注目です。

「ある者」が賢者の魔法使いに選ばれ、大いなる厄災との戦いの中で命を落とすという予言

双子の予言はもう一つあって、オズが賢者にその予言を伝えています。

それは、「ある者が賢者の魔法使いに選ばれ、大いなる厄災との戦いで命を落とす」というもの。

「ある者」はアーサーではないかと考えられています。

フィガロの寿命

フィガロは自分の寿命がもう長くないことを悟っています。

いつフィガロが石になるのか、それにミチルが関わるのか、双子やオズはどうなるのかなども気になります。

ヒースクリフの傷

ピンチになると黒い獣に変身してしまうヒースクリフの傷について、まだヒース本人は知りません。ヒースが自分の傷を知った時のことを考えると……

奇妙な傷の意味

ヒースは自分の傷を知りませんが、オーエンの傷やファウストの傷は一部の魔法使いしか知りません。仲間内でも秘密にしている傷もあります。

また、傷が持つ意味も気になります。

ムルの言葉にちりばめられている謎

魂がバラバラになってしまったムルは、ときどき非常に理知的な人物になり賢者(晶)に語りかけます。

そのムルの言葉には、よくよく考えると「これって……?」という、伏線的なワードがちりばめられています。

まず、異世界に繋がるエレベーターの中で最初に出会ったのがムルです。

エレベーターの中でムルはこう語ります。

「あなたはきっと、私に失望なさるでしょう」

賢者(晶)がムルに失望する理由とは?

「あなたにお会いできる時を、長い間、待ち焦がれておりました」

ムルは

「あなたにお会いできる時を、長い間、待ち焦がれておりました」

「本音を言えば、世界はどうでもいいのです」

「人助けは面倒ですからね。

ただ……」

「この世界の真実を、あなたに見つけてほしい」

と語り掛けます。

前にも賢者が(ブラック企業に勤める賢者)いたのに、”あなたにお会いできる時を、長い間、待ち焦がれておりました”と語っていることから、ムルはこれまでの賢者とは何かが違う「晶」を待っていたということになります。

さらに、「この世界の真実を見つけてほしい」と語り掛けていることから、晶が世界の真実を見つけることが、ムルにとって大きな利益になる(世界を助けることとは無関係)ということに。

月に恋焦がれたムルですから、それに関連していそうな気もします…。

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