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【君と霧のラビリンス】(キミキリ)ついに配信!……なんだけど予想を裏切る出来だった

待ちに待ったスクエニの最新ゲームアプリ、「君と霧のラビリンス」(キミキリ)がついに本日リリースされました!

さっそくダウンロードしてチュートリアルをプレイしてみたのですが……いろいろ、想像を裏切る感じになっていました。




カクカクした動き、残念なアニメーション……マジか!!


ゲームリリース初日はおそらく重いんだろうなあということは覚悟していたのですが……
これは仕様なのか、それとも本当に重いのか、キャラクターの動きがカクカクしていて、表示されるセリフもタイプライターで打ったように一文字ずつゆっくり表示されます。

そしてなにより、アニメーションの絵が……残念。

アニメーションではなく、キャラが動かずきれいなスチルだけが表示され、テキストでストーリーが展開していくアプリを見慣れているので、その絵の残念さにかなりびっくりしました。

ゲーム自体は乙女系ではなくて、男性もプレイするような最近のRPGと同じ感じにしたかったと思うのですが、最近のRPGってCGで画面やキャラが作りこんであって、スマホアプリでもびっくりするような綺麗な画面・スムーズな動きを見せてくれるじゃないですか。
あれが2017年スタンダードだとすると、キミキリのキャラの絵と動きは2000年スタンダードくらいです。
そのくらい酷い。
言ってしまえばお金をかけてない。

すごく豪華な声優陣を使っているのに、これはない。
とっても残念な出来でした……




最初に登場するキャラは白(CV 櫻井孝宏)


チュートリアルでは、記憶を失った主人公が見知らぬ島の浜辺で目を覚まします。

そこに射たのは学園島(オラクル)の中央にいる白(CV 櫻井孝宏)

スクショがなんだか黄色っぽいのは、ブルーライトカップアプリを使っているためです。

というか、私はgalaxyのスマホを使っているのですが、galaxyにはゲームランチャーというアプリが標準装備されていて、ゲームランチャーを使ってスクショを取ると、ブルーライトカットアプリを無視したスクショが簡単に撮れるんです。

ところがキミキリではゲームランチャーが作動しなくて、スクショを撮るにも一苦労。

普通の方法でスクショを獲ろうとするとアプリが終了してしまったり……

これはなんだろう?

そういう仕様???

とにかく白と会ったヒロインですが、そこに敵が現れます。

黒い人の形をした滴はフォッグと呼ばれる化け物。

白とフォッグの戦いが始まり、無事に白が勝利します!

さて、ヒロインは目覚める時に「レゾナンス」という言葉を聞きました。どうやら彼らがフォッグと戦うためにはレゾナンスと呼ばれるヒロインの力が必要な様子。

白は記憶を無くして自分が何者かもわからないヒロインに「一緒に生徒会執行部とともに戦ってフォッグを倒すのに協力してほしい」と頼むのです。

と、ここまでのストーリーはとても普通でまあまあ面白そうかも?と思えなくもないのですが、それを裏切るのが、あんまりなイラスト(アニメーション)なんです。




これって笑う所??なんでここまで予算ケチったの??

白に協力をして一緒にフォッグと戦うことを了解したヒロインは、白に連れられて学食にやってきます。

そこで出会ったのが、料理人の近衛。

なんですが……なんかあきらかに頭の形とかおかしくない?

手も出てくるのですが、長さというかバランスがおかしいんです。

なんだこれ!

これ、つっこむところ?笑うところ???

なんでこんな、学生のサークルが作りましたみたいな出来になってんの??

スクエニなのに、どうしちゃったの??

なんかあまりの衝撃に、重いのもあって、ちょっとこれ以上プレイする気になれないのでいったんアプリを落としますが……

他のユーザーさんはどうとらえるんだろう???

気になります。




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