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【まほやく】2部で判明、2種類の治癒魔法とこれから予想される展開

3月18日の満月に合わせて公開された、魔法使いの約束第2部。

今回は1章と2章の配信で、次回は5月に更新されるとのことでした。

この2部で明らかになったのが、まほやく世界の「治癒魔法」について。

「治癒魔法ってそういうことだったの……!?」

という驚きと共に、過去のさまざまな「治癒魔法が使われたであろう場面」に思いを馳せた賢者様も多かったはず!

まほやくの治癒魔法とは

フィガロによると、治癒魔法は2種類あります。

  • 治療を受ける側の自然治癒力を上昇させる治癒魔法
  • 治癒魔法を施す側の魔力を流し込む治癒魔法

けれど、魔力を流し込む治癒魔法は難しく、「血縁のような血が近い関係」か「強い信頼」がないと成立しにくいそう。

また、強い魔力が流し込まれると、それを受けた人(魔法使い)が壊れてしまうそうで、それは魔力が強すぎるマナ石を食べたときと同じなのだとか。

そのため、魔力を流し込む治癒魔法は、もともと魔力が強いうえに微細な魔力のコントロールが苦手な北の魔法使いは行うにはリスクがありすぎ、反対に魔力が比較的弱く、穏やかな気質で相手が恐れの感情を抱くことが少ない南の魔法使いが得意とするそうです。

治癒魔法を行うには、解剖学をはじめとした人体や医療の知識が必要

自然治癒力を上げる魔法を使うと、例えば3日で治る風邪が1日で治るなどの効果があるそうですが、魔力を流し込む治癒魔法は、ただ魔力を流せばいいというわけではなく、人体の構造についての知識も必要とされるそう。

医者であるフィガロなら得意なのだろうけれど、医学の知識がなければ難しい魔法です。

ここでふと思い浮かぶのは1.5部でオーエンのケルベロスに腹を食べられたカインの治癒について。

あの場面のカインは自然治癒力でどうにかなる怪我ではなかったと推測されるため、フィガロの魔力を流して助けたと思われます。

ラスティカがカインを見て「僕では治せない、フィガロでないと」「祈ることしかできない」という発言をしていますが、それって

  • 医学の知識がある
  • 相手を壊さないように魔力が流せる(繊細なコントロールができる)

ということ。

オーエンの魔力がどれだけ強くても、オーエンが魔力を流し込めばカインが壊れてしまう恐れがあったからの「祈ることしかできない」という発言だったのかと納得しました。

あのカインを助けるには、そういう意味からの「フィガロでなくては無理」ということだったんですね…

これ、ぜったい「魔力を流して治癒する」展開あるでしょ!

ここまで詳しく治癒魔法について語られているのだから、これはこの後「魔力を流して治癒する」展開がある布石だと思われます。

誰が誰を!?

というのが一番気になるところ!

いろんな組み合わせが思い浮かぶけれど……血縁でない場合は「強い信頼」がないと成立しないので、その点も含めて、ときめきが爆発します!!

さらに、「例」としてクックロビンに魔力を流したルチルは汗を流してひどく消耗しますが、魔力を流すということは、それを行う側に大きな負担があるということ。

このあたりの描写も気になる……!!!!

5月が待ちきれません。

ちなみに2022年の5月は

5月1日 新月(部分日食)

5月16日 満月(皆既月食)

5月30日 新月

です。

皆既月食になる5月16日の配信が濃厚……!!!

ちなみに5月16日は、月曜日です!!

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